お知らせ

NEWS / ニュース

2019年10月15日

ニュース

データサイエンティスト協会の6thシンポジウム開催。代表の菅がスキル定義委員として登壇

2019年10月17日(木)に一般社団法人データサイエンティスト協会主催のシンポジウム「6thシンポジウム~実務者が集うデータサイエンスの最前線~」が開催されます。本シンポジウムのプログラム内「スキル定義委員会活動報告」(11:15~11:55)にて、弊社の代表取締役 菅 由紀子がスキル定義委員の1人として登壇いたします。

■シンポジウム概要
開催日時:10月17日(木)10:00~20:00(受付開始9:30)
内容:イベント10:00~17:55、ネットワーキング(懇親会)18:15~20:00
開催会場:JPタワーホール&カンファレンス[東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー・KITTE 4F]
定員:400人(事前申込制)
参加費:定価1万7000円、事前割引1万4000円(10月16日23:59まで販売)、法人会員割引5000円(ネットワーキングに参加の場合は+3000円、学生は無料)
URL:http://www.datascientist.or.jp/symp/2019/

2019年9月26日

ニュース

Rejoui、アダプティブラーニングを実現する音楽学習プラットフォーム 「perfect chord master」を公開

People Analytics、データサイエンティスト育成支援事業を展開する株式会社Rejoui(東京都渋谷区、代表取締役 菅 由紀子)は、アダプティブラーニングのプラットフォームサービスとして、音楽コード学習サービス 「perfect chord master(以下、パーフェクトコードマスター)」の提供を開始いたしました。

パーフェクトコードマスターは、音楽コードを学ぶ上で必要な音感力の養成、音楽理論に基づく音程・コード学習を行なうことができるサービスです。出題される問題の難易度は、項目反応理論(※1)を応用した機械学習の独自アルゴリズムによって最適化され、学習者の習熟レベルに合わせたアダプティブな学習を実現します。

Rejouiでは、現在公開されているβ版パーフェクトコードマスター(https://perfectchordmaster.com)をプラットフォームとして、音楽教室をはじめとする音楽学習施設に向け、本サービスの機能を応用したサービス開発の支援を行なってまいります。

※1 項目反応理論(IRT)
項目反応理論は、試験・テストの難易度の調整や妥当性評価などに使用されている計量モデルです。身近な例では、TOEFL®を始めとする英語試験で活用されており、問題に対する正解・不正解のデータから、問題の特性や回答者の能力を推定するための理論といえます。この方法を用いることで視力検査のように、正解したらより高い難易度の問題、不正解だと低い難易度の問題に出題レベルを調整し、最終的に被験者の能力を少ないテスト回数で測定することができます。

■サイトURL
パーフェクトコードマスター:https://perfectchordmaster.com
サービスサイト:https://pcm.rejoui.co.jp

■パーフェクトコードマスターについて
パーフェクトコードマスターは、ピアノを始めたばかりの子どもや、趣味として音楽に親しんでいる大人、音大生などが音感を鍛え、音程や音楽コードを覚えることができる音楽学習サービスです。

「聞こえた和音から音名や音符を答える」、「五線譜をみてコードネームを答える」といった形式で、学習者の目的に合わせた出題形式の選択が可能です。また、解答履歴をもとに機械学習の独自アルゴリズムが学習者一人ひとりのレベルを自動判定し、正解すればより難しい問題が、不正解ならやさしい問題が出るように設計されています。

<パーフェクトコードマスターの特徴>
・学習者の学習履歴を自動学習し、アダプティブラーニングを実現
・本物のピアノからサンプリングされた“響き“を耳で理解できる
・複雑なコードを含む272種類のコードが学習可能

<パーフェクトコードマスターの学習機能>
単音・音程・コードネームの3項目について、音の響き・鍵盤位置・音符・コード名を軸にした学習を行なうことができます。また、任意の音やコードネームから音の響きを検索する機能や4つまでの音の組み合わせに対応したコード名を判定する機能も搭載しています。

<動作環境>
対応ブラウザ:Google Chrome, Mozilla Firefox, Microsoft Edge (いずれも最新版)
スマートフォン:iOS11 以降の Safari, Android6.0 以降の Google Chrome ※一部 Android 端末を除く

今後もRejouiは、世界中の学習者にとってより効果的な学習の実現を支援するため、項目反応理論を応用した独自の機械学習アルゴリズムによって、あらゆる領域のアダプティブラーニングを実現する学習プラットフォームの提供を行なってまいります。

■サービス・リリース内容に関するお問い合わせ
担当:見並(みなみ)  MAIL:press@rejoui.co.jp

2019年7月18日

ニュース

Rejouiのコーポレートサイトをリニューアルしました

この度、Rejouiのコーポレートサイトをリニューアルいたしました。

サイトURL:https://rejoui.co.jp/

従来サイトに比べ、企業理念や事業内容の内容充実を図り、弊社の事業や取り組みについて、ステークホルダーの皆様により一層詳細にご理解いただける構成になっております。

また今回のリニューアルより、対談インタビュー記事を掲載するCROSS TALKを追加いたしました。本コンテンツでは、HRとデータサイエンス領域における最新の話題や関心事をテーマにした対談記事を発信してまいります。

2019年5月7日

ニュース

2019年5月1日付けで、新たに取締役が就任しました

Rejouiでは、令和元年5月1日付けで取締役として見並 まり江が就任いたしました。新たな仲間を迎えたことで、より一層の強さとスピードを兼ね備えた経営につとめます。
皆様、引き続きご支援くださいますと幸いです。

左:取締役 見並 まり江、右:代表取締役 菅由紀子

【プロフィール】
見並 まり江(みなみ まりえ)

大学卒業後、2006年に株式会社ALBERT入社。スタートアップ期から上場までを経験する中で、データサイエンス領域のCRMコンサルティング、アライアンス戦略を担当。
2016年より株式会社アイスタイルの化粧品ブランド向けコンサルティング事業にて、カスタマーサクセス・SaaSサービスのマーケティング戦略立案に携わる。
2019年4月よりRejouiに参画。広報・マーケティング領域の責任者となる。

【本人コメント】

人の未来を担うHR・教育の領域で、自分の力を発揮できることを大変うれしく思います。自分自身の成長を事業成長につなげ、質の高いサービス提供に努めて参りますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
noteにて就任への想いを語らせていただいております。ご一読いただけますと幸いです。記事はこちら

【代表 菅 コメント】

心から信頼し尊敬する見並まり江さんを取締役としてRejouiにお迎えできたことを嬉しく思います。Rejouiの理念に賛同し経営を共に担ってくれる心強い仲間として、そしてプロフェッショナルのマーケッターとして、多くのシーンで活躍してくれることを確信しております。

2019年4月24日

ニュース

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

ゴールデンウィークの休業期間について、以下お知らせ致します。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【休業期間】

4月27日(土) 〜 5月6日(月)

※5月7日(火)10:00より通常営業とさせていただきます。

尚、上記期間中にお送りいただきました問い合わせにつきましては、7日(火)より順次対応をさせていただきますので、ご了承ください。

2018年12月25日

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年末年始休業のお知らせ

年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【休業期間】

2018年12月27日(木)~ 2019年1月6日(日)

※1月7日(月)10:00より通常営業とさせていただきます。

尚、上記期間中にお送りいただきました問い合わせにつきましては、年明けの7日(月)より順次対応をさせていただきますので、ご了承ください。

2018年12月13日

ニュース

Rejouiは、Women in Data Science(以下、WiDS(ウィズ))の地域イベントに特別協賛します。

Women in Data Science(以下、WiDS(ウィズ))の地域イベントを日本開催

〜WiDS Tokyo @ Yokohama City University〜

あわせて

「アイディア・チャレンジ」の募集を開始します

横浜市立大学データサイエンス推進センターは、連携協定を締結している株式会社帝国データバンク、日本電信電話株式会社および株式会社マイナビ、ならびに、情報・システム研究機構統計数理研究所、株式会社日立製作所、株式会社Rejouiおよび学識経験者の協力を得て、WiDS Tokyo @ Yokohama City University(以下「シンポジウム」という)を2019年3月22日(金)に開催します。本シンポジウムは、データサイエンス分野で活躍している第一人者による発表講演・討論および参加型のアイディア・コンテストの二部構成で行います。この開催を通し、学生から社会人、男性、女性等幅広い多様な人材が活躍できるフィールドとしてのデータサイエンス分野の発展に貢献します。

Rejouiは「データサイエンスを駆使し、人に関する世の中の課題をきめ細やかな視点を持って解決する」ことをビジョンとして掲げ、HR領域のデータ利活用を主たる事業として行っていることから、新しい働き方の推進と女性データサイエンティストの活躍を支援するためWiDSに協賛し、その活動を応援します。

WiDS(Women in Data Science)とは、米国スタンフォード大学のICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした世界的な活動であり、性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材の育成を目的とし、世界各地でシンポジウム等を実施。本シンポジウムはスタンフォード大学ICMEとの連携のもと、日本国内の産官学の協力を得て、WiDSを冠して開催されるものです。

本シンポジウムでは、第二部として、一般や学生のチーム公募による「アイディア・チャレンジ2019-WiDS Tokyo @ YCU-」の最終審査を実施。本企画は、日々の膨大なデータを利活用することで、新たな価値(アイディア)を社会に提示し、豊かで持続可能な超スマート社会を築くことを目指しています。応募期間は2018年12月14日から2019年2月28日まで。「新しい働き方」をテーマとしたアイディアを募集します。3月のシンポジウムで行われるプレゼンテーション(最終審査)に進んだチームの中から、最優秀賞、優秀賞が決定されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

◆シンポジウムの概要

名  称:WiDS Tokyo @ Yokohama City University

開催日程:2019年3月22日(金)10:00〜15:40

場  所:JR新宿ミライナタワー12階 マイナビルームA (東京都新宿区新宿4丁目1-6)

特別協賛:株式会社帝国データバンク、情報・システム研究機構統計数理研究所、日? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? 本電信電話株式会社、株式会社日立製作所、株式会社マイナビ、株式会社? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? Rejoui (五十音順)

※シンポジウムに関する詳細は、Webサイト(12月14日公開)からご覧ください。

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2018年11月9日

ニュース

第三者割当増資による資金調達のお知らせ

株式会社Rejouiは、この度、複数の個人投資家を引受先とした第三者割当増資を行ったことにより、総額3千240万円の資金調達を実施いたしました。これに伴い資本金(資本準備金を含む)が増額しましたことをお知らせいたします。

今回の第三者割当増資による資金調達は、財務基盤の強化を図るとともに、 独自のAdaptive Learningアルゴリズムの研究、およびこれを軸とした学習アプリの開発・販売事業の成長促進、データサイエンティストの採用強化を主たる目的としています。

【Adaptive Learning(アダプティブラーニング)とは】
Adaptive Learningは、学習者の習熟度や興味・関心に応じてレベルや内容を個別に最適化する学習方法のことを言います。データ分析の技術、そしてIoTを始めとしたデータ取得の技術が高まっている昨今、ITを教育分野に活用するEdTech(Education Technology)の領域でも特に注目されている分野です。Rejoui では、学校教育においてだけでなく、企業の人材育成においてもAdaptive Learningの技術を活用した商品を提供していくことを想定しています。

Rejouiは今後も、学びを求める方々により良い学習体験を提供するため、商品、サービスの質の向上と事業拡大に邁進してまいります。

【本リリース・サービスに関するお問い合わせ】
株式会社Rejoui経営管理部
広報担当 山野辺

2018年7月9日

ニュース

第11回南新宿2018夏フェスタに出店致します

南新宿商店会主催の「第11回南新宿2018夏フェスタ」に弊社も出店致します。

模擬店、ステージ、ゆるキャラ、手作り感満載のお祭りです。チケットを購入すると、豪華商品があたる福引も!

弊社は美味しいお酒とインスタ映えをテーマに鋭意準備中です。皆様に喜んでいただけるようなブースにしたいと思いますので、ぜひお立ち寄り下さい。

日時:
2018年7月19日(木) 午後5時〜9時00分
2018年7月20日(金) 午後5時〜8時30分

場所:
代々木2丁目あおい公園

2016年9月26日

ニュース

株式会社Rejoui を設立いたしました

このたび新たに株式会社Rejoui(リジョウイ)を設立いたしました。今後はHuman Resources & Learning に特化した事業を行って参ります。2016年9月30日でALBERTを退職しておりますが、ALBERT、および関係各所の皆様には在籍前から現在に至るまで多くお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

何をやるのか

Human Resources & Learning 分野に特化したデータ分析およびコンサルティング
いずれは、関連するプロダクトの開発も行いたいと思っています。

なぜやるのか

「組織」というものの目的を考えた時に重要なのは「成果をあげること」ではないでしょうか。システム開発のプロジェクトにおいては、成果をあげる・効率よくプロ ジェクトを進めるためのツールは多く存在しており、データドリブンな意思決定も行われています。しかし「成果を上げるための組織編成をデータ分析の結果を考慮して論理的に行おう」という取り組みをされているところは、まだまだ少ないのではないか、と感じています。データ分析の技術は、今や様々な場面で活用されていますが、人事データを分析したという事例は数多くありません。教育の分野においても同様です。分析の技術は日々大きく進化していますが、未だそれが活かされていない領域がHuman Resources & Learning の分野です。この分野にデータ分析の技術を適用していくことにより、組織に属する人材の成長を最大化し、人々が働き、学ぶうえでの負荷を軽減し「組織がより成果をあげる」ことに貢献したいと考えています。

人事と教育の両方である理由

2015 年半ば頃より、教育業界(学校教育および企業にとっての人材育成)について興味を持ち、色々と情報を収集していたところ、 Lebac(HR&Learning Technology consortium)の皆様とのご縁がございました。それまでは「教育・学習」分野のみに特化することを検討していましたが「人事・人材活用と教育は切り離せない」という姿勢を持つLebacの皆様から大いに学ぶところがありました。10年半所属したALBERT社においても創業者のメッセージである「会社の力がスタッフ一 人ひとりの能力の総和であり、スタッフの能力は”教育×やる気×素質”で決まる」という価値観に共感し「いかにスタッフが学び、成長していくことが大切か」 を大切に思ってきました。優秀な人を採用するだけではなく、その後いかに教育をするか・・・採用も育成も、どちらか一方だけでは組織の成長は成り立ちません。 そのため「人事」と「教育」の両方を見ていこうと決めました。「教育」領域は、当面は企業などの組織での人材教育を想定していますが、学校教育においても共通して活かせることは多くあると思いますので、シーンは特に特定せず「人が学ぶ」ということを追求してみたいと思っています。

社名に込めた思い

「知情意」という言葉があります。これはカントが唱えた人間の「心」の3つの働きを表したもので、知:知性、情:感情、意:意志をそれぞれ表しています。人の 心は、このどれか1つというわけではなく、3つの調和によって成り立っているとされます。「この人は知の人」とか「情が勝る人だね」とか「意>知>情の人だね」と いったように、その人がどのような心の持ち主であるかを、この3つで表すことができるとされています。

社名「Rejoui」は、リジョウイと読みます。この「知情意」にヒントを得て、下記のような意味を込めています。

リ・・・「理」 理性・論理・理想そして数理の「理」。常に論理的に、物事や人物に接するという意味を込めています。「理想」を追い求める姿勢を忘れずにいたいという意味もあります。

ジョウ・・・「情」 感情と情熱の「情」です。人の気持ちを思いやり、何事にも情熱を持って臨むという意味を込めています。

イ・・・「意」 意志の「意」です。これをする、またはしまいという積極的な心を持ち続け、強くはっきりした意向を示す力を持とう、という意味です。

ALBERTでの10年半

挫折と失敗の繰り返し

2006 年3月に入社し、2016年9月まで10年半という長い年月を過ごさせていただきました。メディア事業、レコメンドASP事業、データ分析事業、コンサル ティング・・・様々な事業や立場でALBERTに関わらせていただきました。初めの数年間は失敗と挫折の繰り返しで、周囲の期待に全く応えられていないという焦燥感、危機感の毎日でした。しかし、何度失敗しても新たなチャンスをいただきました。「失敗してもチャレンジする」「成功するまでやる」という意志を持つ、これを学べたことはALBERTで得た宝物です。

学びと成長

常に学ぶための最高の環境がALBERTにはありました。何かを学ぼうとした時、そこには最高の師と最高の仲間が常にいました。ロジカルシンキングやデータ分析のスキルだけでなく、ドキュメント作成やクライアント対処、様々な文化的な教養など、枚挙に暇がありません。
セ ミナーや学会での発表機会もたくさん頂きました。外部で発表することは、大きな成長の機会でした。発表するためには、発表する事柄だけでなく、その周辺のことにも精通する必要があるため、多種多様なことを勉強するきっかけになりましたし、発表後は色々な方からフィードバックをいただくわけですから、それがまた次の成長 へとつながります。そのような機会を、本当に多くいただきました。時にはクライアントの担当の方と一緒に登壇という機会もありました。発表の機会をくださった皆様・一緒に登壇くださった皆様に、この場を借りて心よりお礼申し上げます。

最後に

社会人としての十数年、そして今回Rejoui 設立に際しまして多くの方にお世話になりました。とりわけ、ALBERT 上村崇 社長には退職に際し様々なわがままを聞いていただき、また応援していただき、どのように感謝の気持ちを表せば良いか、適切な言葉を見つけられません。この感謝の気持ちを忘れず、ALBERTの卒業生であることに誇り持ち、事業の成功をもって感謝の気持ちをお伝えできればと思っています。

ALBERTの皆さま、これまでALBERTでお取引させていただきましたクライアントの皆さま、ALBERTのOBOG、サイバーエージェント、およびそのOBOGの皆さま、 LeBac、データサイエンティスト協会、アナリティクス・アソシエーションの皆さま・・・そして友人・家族・・設立に際しましてお世話になりました全ての皆様に心より感謝申し上げます。これからのRejouiのチャレンジを、どうか厳しい目を持って応援してください。宜しくお願い致します。

2016/09/26
株式会社Rejoui
代表取締役 菅 由紀子