お知らせ

NEWS

2022年4月20日

ニュース

中学生限定!統計チャレンジセミナーの実施内容が、総務省統計局のHPで公開されました

総務省統計局の公式YouTubeチャンネルにて、当社が運営した「中学生限定!統計チャレンジセミナー」の動画が公開されました。
また、総務省統計局 統計データ利活用センターHPでは、各スライドの要点やキーワードを簡易にまとめた解説書も公開中です。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.stat.go.jp/rikatsuyou/training/index.html

ニュース

広島県リスキリング推進検討協議会のスキル分科会委員へ当社代表の菅が就任しました

2022年4月、広島県の湯﨑英彦知事より、「広島県リスキリング推進検討協議会」の立ち上げが発表されました。
この中で設置されたスキル分科会委員へ、当社代表の菅由紀子が就任いたしました。
スキル分科会では、DXの進展により生じる職種ごとの需給ギャップの整理、それに伴い習得が必要となるスキルの整理を行います。

詳しくは広島県のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000431.000013653.html

2022年4月15日

セミナー告知

ぶちわかりやすくなった!広島県主催、みんなのDX研修2.0 が 2022年5月より開講。昨年度に続きRejouiが運営します

株式会社Rejouiは、広島県から委託を受け、みんなのDX研修2.0を実施します。
本研修は、広島県がDX(デジタル・トランスフォーメーション)の理解浸透と実現を目指し、県内で働くすべての人を対象に開催するものです。
DXを基礎から学べる構成となっており、誰もがDXを身近なものとして捉え、人々が日常的にDXを意識するきっかけづくりを目指しています。
Zoomによるオンライン研修で、対象者は無料で受講可能(要事前申込)。昨年度に引き続き、講師・運営をRejouiが務めます。
開催期間は2022年5月16日から翌年3月を予定しており、本日より公式サイトにて申込受付を開始します。

研修内容の変更点
■ 1台のパソコンで複数人参加が可能に
これまでは、1人1台のパソコンでの参加が必須でしたが、今回は、1台のパソコンで複数人の参加が可能となりました。この場合、大型のモニターにお繋ぎいただくなど工夫していただくことを推奨します。

■ 研修時間を短縮、より参加しやすい 2時間30分に
長時間になると参加しづらいというお声もあったため、見直しを行いました。

■ 事例紹介や用語解説が増えて、よりわかりやすく
これまでは、参加者同士の交流を重視したグループワークを実施していましたが、もっと知識を深めたいという声にお応えして、事例紹介やDXに関する用語解説に置き換え、よりわかりやすい内容になりました。

開催概要
研修名称:「みんなのDX研修2.0」
受講対象:県内の企業、団体、官公庁に勤務されている方(自治体や団体の職員を含む)
研修内容:講義
開催方法:Zoomを利用したオンライン研修
開催期間:2022年5月16日(月)〜2023年3月まで
研修時間:2時間30分(休憩時間を含む)
参加費 :無料
申込サイト:http://minnano-dx.jp
申込開始日:2022年4月15日(金) 12:00開始

詳しくはプレスリリースをご覧ください。
https://www.value-press.com/pressrelease/294433

2022年4月8日

ニュース

広島FM「SONGS ON YOUR LIPS」に、代表の菅が出演します

オタフクホールディングス(株) 佐々木 茂喜社長がパーソナリティを務めておられるラジオ番組へ、代表の菅が二週に渡って出演いたします。
「SONGS ON YOUR LIPS」は、広島で活躍する女性をゲストに迎え、ゲストの選曲とともに、インタビューを紹介する番組です。

菅の出演回は、2022年4月23(土)、4月30日(土)の二日間、いずれも12:00~12:30に放送予定です。みなさまぜひお聴きください。

番組ブログ
http://hfm.jp/blog/songs_on_your_lips/

2022年4月5日

セミナー告知

大学生主体のデータサイエンス普及プロジェクト「おためし!データサイエンス部」始動。初回は小学校5・6年生を対象に歌詞の分析を行います

株式会社Rejouiは、大学生が主体となるデータサイエンス普及プロジェクト「おためし!データサイエンス部」を開始します。
本プロジェクトは、データサイエンス教育の新たな仕組みとして、未来を担う次世代の大学生たちが、さらにその先の世代である子どもたちへ、データサイエンスの可能性や面白さを伝えていくための取り組みです。

初回は、小学校5年生・6年生を対象とした体験講座をオンラインで開催します。小学生という早い段階からデータサイエンスに触れる機会を提供し、実際に身近なデータの利活用を体験することで、興味関心を持ってもらうことを目的としています。本講座は、当社のデータサイエンティスト監修のもと、今後も継続的に開催する予定です。

 

■開催テーマ
初回は、テキストマイニングを活用して「歌詞の分析」をおこないます。子どもたちの興味関心が高いアニメソングを題材とし、歌詞の分析や比較を通じて、それらの特徴や共通点を探求していきます。受講にあたり、データ分析や数学の予備知識は特に必要なく、歌詞やデータサイエンスに興味があればどなたでも参加可能な内容です。

 

■開催概要
開催日時:2022年4月29日(金・祝)14:00〜(予定)
開催方式:オンライン(Zoom)
参加対象:小学校5年生・6年生
講師:
株式会社Rejoui インターン 木村 莉子、中西 映人、柳 智也(五十音順)
必要環境:インターネットに接続可能なパソコン、Zoomアプリのインストール
参加定員:20名(先着順、無料)
申込締切:2022年4月20日(水)23:59まで
参加申込:https://form.run/@otameshi-ds

※著作物の使用について
本講座では、題材となる歌詞に対し、テキスト化、解析、結果表示をおこないます。文化庁が定める情報解析のための複製等(第47条の7)に基づき、著作物を使用します。
(参照) https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/chosakubutsu_jiyu.html

 

■次世代を育てる仕組みづくり
Rejouiではかねてより、データサイエンスを専攻している大学生のインターンを積極的に受け入れており、本領域を日常的に学ぶ優秀な学生が多数在籍しています。
インターン自身が本プロジェクトに中心的な立場として携わり、企画、運営、講師を務めることで、さらなる成長機会へとつなげます。
また、プロジェクトを通じて得た知見は、大学生と子どもたちをつなぐ新しいデータサイエンス教育の仕組みづくりへと活かし、当社に在籍するインターンだけにとどまらず、その仕組みを国内外広くの大学組織や教育機関へ展開していく予定です。
当社は、データサイエンスの普及と次世代人材の育成に貢献するべく、こうした活動を継続してまいります。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。
https://www.value-press.com/pressrelease/293710

2022年3月24日

ニュース

東京スクール・オブ・ビジネス AIシステム学科の「データサイエンス専攻」で取締役の見並が講師を務めます

株式会社Rejoui 取締役の見並は、ビジネスの総合専門学校「東京スクール・オブ・ビジネス」が2022年4月より開講する、AIシステム学科の「データサイエンス専攻」にて講師を務めます。
データから新たな価値を生み出し、社会に貢献できる人材になることをめざす学生へ向けて、見並がこれまでの経験で培ってきた、データ活用領域のビジネス現場における実践例などを交えた授業をお届けします。

学科・専攻紹介

今春、東京スクール・オブ・ビジネスで新たに始まるAIシステム学科では、これからの社会生活や仕事に関わるAIを活用する力と、AIの特性を活かしたシステムの開発スキルを身につけます。
ここでは、つぎの3つを主軸に学べることが特徴です。

・AIに関する総合的な知識と技術

・さまざまな業界で活躍するための、時代に必要なスキル

・文理にとらわれない授業体系で身につく、AIに対する考え方や実践力などのスキル

専攻は、AIエンジニア専攻とデータサイエンス専攻に分かれています。
データサイエンス専攻は、これからデータサイエンスについて学ぶ方や、自社のマーケティング領域にデータ分析を活用したい方などへ向けたコースとなっています。
見並は本専攻コースにおいて、AI活用論の授業を担当します。
本専攻コースの主なカリキュラムは、AIツール実習、統計学、AI思考力などから構成されており、データを収集・蓄積・分析し、新たな価値を生み出し社会に貢献する人材の輩出をめざします。

講師紹介

見並 まり江(みなみ まりえ)
株式会社Rejoui 取締役

2006年に株式会社ALBERTへ入社。企業のCRMコンサルティング、アライアンス戦略を担当。2016年より株式会社アイスタイルが運営する「@cosme」のカスタマーサクセス・SaaSサービスのマーケティング戦略立案に携わる。2019年5月より現職。総務省監修「高等学校における『情報Ⅱ』のためのデータサイエンス・データ解析入門」をはじめ、データサイエンス人材育成のための教材開発プロジェクトに従事。大学や専門学校などの教育機関をはじめ、DX・データサイエンス関連イベントで多数登壇。

データサイエンス人材育成への取り組み

Rejouiでは、「日本をデータサイエンティストであふれる国に」する目標を掲げています。入門から専門領域まで幅広い受講者を対象に、データサイエンティスト育成のための自社セミナーの開催をはじめ、総務省と連携し、高等学校における統計教育の品質向上を目的に、研修用教材の改訂といったカリキュラム開発などを行ってまいりました。
今後も、Rejouiが培ってきた多くの知見を学生やビジネスパーソンの教育へ活かし、次世代を担う若い世代の育成へ繋げて、国内のデータサイエンス人材の不足解消へ貢献してまいります。

 

東京スクール・オブ・ビジネス
https://www.tsb-yyg.ac.jp/

東京スクール・オブ・ビジネス AIシステム学科 データサイエンス専攻
https://www.tsb-yyg.ac.jp/department/ai/data-science.html

プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/292640

2022年3月9日

ニュース

桐蔭学園独自の「探究」する授業へ、データサイエンス教育プログラムを提供いたします

株式会社Rejouiは、2022年4月より桐蔭学園中等教育学校で新たにスタートするデータサイエンスチャレンジプログラムを提供いたします。

本プログラムは、全6 回で仮説検証・問題解決を体験できる構成となっており、データサイエンスに関連した知識のほかに、データを基にした問題解決のために重要な、分析力、思考力などの要素をバランスよく取り入れた内容です。
また、主体的な学びを提供するために学生が身近に捉えやすいテーマを題材におき、知識・分析力・思考力を軸として、問題解決におけるプロセスや考え方を学びます。

なお授業では、代表の菅、取締役の見並らが講師を担当いたします。
社会で求められるデータ活用の実践力、問題解決力を育むことで、未来を担う若い世代の教育を支援します。
今後も、教育機関にとどまらず、企業・官公庁などを通じて、世代やジェンダーを超えて多方面の材へデータサイエンス教育プログラムの提供を行ってまいります。

学校法人 桐蔭学園
http://toin.ac.jp/

プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/291788

2022年2月2日

イベント・講演

2/17(木)マーケティングテクノロジーフェア2022に取締役の見並が登壇いたします

2022/2/17 (木)~2/18(金)の二日間、マーケティングテクノロジーフェア(MTF)2022が東京ビッグサイトにて開催されます。
17日13:50より、本イベントの中でおこなわれるセミナーにおいて取締役の見並が登壇いたします。

組織成長のためのデータ活用と人材育成のヒントと題し、成長企業が行なったプロジェクトを例に、データ活用を推進する上での基本的な考えや人材のキャスティング、育成のヒントについてお話しします。

イベント・セミナー詳細
https://www.tfm-japan.com/

参加には事前の来場登録が必要です。タイムスケジュール表よりご希望のセミナーへお申し込みのうえご来場ください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

2022年1月21日

イベント・講演

データでミライをデザインする。「 WiDS TOKYO @ Yokohama City University 」第4回シンポジウムを 2022年3月8日に開催 !

第1回開催よりRejouiが協力している、WiDS*1 TOKYO @ Yokohama City University が、第4回シンポジウム を 2022年3月8日(火)にオンラインにて開催します。

米国スタンフォード大学との連携で実施する本シンポジウムでは、テーマを「データからストーリーをつむぐ 」として、データサイエンス関連領域で活躍する女性たちを主体とした発表・討論を通じ、この領域の現在を見つめ、将来を語りあい、多くの人材をこの領域にいざなうことを目指します。

第4回となる今回は、スタンフォード 大学 の WiDS創始者から、日本のデータサイエンスに関心のある若い世代へのメッセージをいただきます。
また、プログラムの1つ であるライトニングトーク(LT)・セッションの開催にあたり、参加者を募集します。ライトニングトークとは、「短い時間で行うプレゼン」で、今回は3分間で、発表は一人または複数人のチーム単位 とし、「データサイエンス ×SDGs17目標中の 1目標 ×任意のキーワード」をテーマとして、アイディア や今後の抱負などを発表するものです。

<シンポジウムの概要>

名称: WiDS TOKYO Yokohama City University 第 4回シンポジウム ~データからストーリーを つむぐ~
開催日:2022年3月8日(火) 10:00~12:45
場所:オンラインにて開催
定員 :300名 ※事前申し込み制 、定員に達し次第、締切
参加費:無料
参加登録先:https://wids-ycu.jp/sympo

<プログラム> 敬称略
◆開会 ・ 主催者挨拶 10:00~
小野陽子*2(WiDS TOKYO @ YCUアンバサダー ・ 横浜市立大学データサイエンス学部准教授)
スタンフォード大学からのビデオメッセージ(自動生成の翻訳を画面上に表示予定)

◆講演及びパネル ディスカッション
♢ 講演1 10:20~
演者:関美和( MPower Partners ゼネラル・パートナー)
演題:ファクトフルネスヒットの舞台裏

♢講演 2 10:50~
演者:鈴木世津( ヒューネクスト株式会社 CEO、 前ウィコネクトインターナショナル日本プロジェクトディレクター)
演題: データで示す、多様性あるサプライヤーが描く未来

♢パネルディスカッション 11:20~
・関美和
・鈴木世津
・小野陽子(モデレータ)

◆ライトニングトーク・セッション 11:40~
♢持ち時間最大 3分でテーマに即したショート・プレゼンテーションを実施
♢発言テーマ:データサイエンス× ×SDGs×任意のキーワード

◆ライトニングトーク講評 等 及び表彰式 12:15~

◆全体講評 12:30~
文部科学省高等教育局 専門教育課

◆閉会 12:40~
小野陽子

<ライトニングトーク・ セッション参加者募集 について>

ライトニングトーク・ セッション参加者を募集しています。応募詳細はこちらをご覧ください。

発表テーマ:「データサイエンス ×SDGs17 目標中の 1 目標 ×任意のキーワード」
※SDGs の 目標達成 のためには、 データ に 基 づく 思考 が 重要 と 考 えており、 今回 のLTでは、上記の 17目標の中から 1目標を選び、その目標に即した斬新な 発表 を期待しています。

<参 考>
*1 WiDS
WiDS Women in Data Science とは、米国スタンフォード大学の ICME Institute for Computational & Mathematical Engineering を中心とした世界的な活動で、性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材の育成を目的とし、世界各地でシンポジウム等を実施。
日本においては、 2018 年度より本学が、スタンフォード大学 ICME と連携し、国内の産官学の協力を得て、 WiDSを冠したシンポジウム等を主催しています。

*2 WiDS TOKYO @ Yokohama City University アンバサダー 小野 陽子(おのようこ)
データサイエンス学部准教授。 WiDSアンバサダーは、 WiDSの地域大会の企画・実施およびデータサイエンティストの活動全般をサポートする役割を担う者として、米国スタンフォード大学より任命されるものです。
小野准教授は、日本国内で初めて WiDSのアンバサダーに就任し、産官学による連携のもと、WiDSを冠した本 シンポジウム の企画・実施等の活動を行っています。

 

 

2021年12月23日

セミナー告知

2022年1月29日(土)開催「WiDS HIROSHIMA アイデアコンペオンライン視聴募集のお知らせ

広島県を中心に、2021年8月より、今回で3度目の開催となる WiDS HIROSHIMA のアイデアコンペ「次世代のお弁当」の最終プレゼンテーションと表彰の様子がオンラインにて配信されます。

今回のアイデアテーマは『次世代のお弁当』。
私たちが生きる上で欠かすことのできない「食」に着目し、日本人にとって身近なお弁当とデータ活用を掛け合わせ、食生活に新たな価値をもたらすアイデアを発掘します。
審査員による評価のほか、視聴者のWEB投票にて、審査区分ごとに優秀者が表彰されます。
食とデータによる新しいアイデアが誕生する瞬間をぜひご覧ください。

▼『WiDS HIROSHIMAアイデアソン』視聴登録
(ご視聴には事前のお申し込みが必要となります。)
https://www.value-press.com/pressrelease/287220

▼ イベント公式サイト
https://wids.hiroshima.jp/

▼ プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/287220