お知らせ

NEWS

2019年11月8日

セミナー告知

アカリク主催『データサイエンティスト志望者向け キャリアイベント』において、代表の菅が登壇いたします

11月17日(日)23日(土)の2日間、東京と大阪で開催される株式会社アカリク主催の2021年新卒向けイベント『データサイエンティスト志望者向け キャリアイベント』において、Rejoui代表取締役の菅 由紀子が基調講演「データサイエンティストとは」に登壇いたします。

イベント詳細および事前来場予約につきましては、下記リンクからご確認ください。
皆様のご参加をお待ちしています。

11月17日(日)東京開催の詳細はこちら
11月23日(土)大阪開催の詳細はこちら

2019年11月7日

ニュース

メディア掲載のお知らせ:DAL社との業務提携リリースについてICT教育ニュースとEd Tech Mediaに掲載

2019年11月6日付でリリースいたしました、データアナリティクスラボ株式会社との業務提携について、以下のメディアに掲載されましたのでお知らせいたします。

プレスリリース詳細
Rejouiとデータアナリティクスラボが業務提携。短期間に即戦力となるデータサイエンティストを育成する教育プログラムを共同で研究開発

掲載メディア
ICT教育ニュース:
Rejouiとデータアナリティクスラボが業務提携、教育プログラムを共同で開発

Ed Tech Media:
Rejouiとデータアナリティクスラボ、業務提携を締結。短期間で即戦力となるデータサイエンティストを育成する教育プログラムを開発へ

2019年11月6日

ニュース

Rejoui、データアナリティクスラボと業務提携。短期間に即戦力となるデータサイエンティストを育成する教育プログラムを共同で研究開発いたします

People Analyticsやデータ分析コンサルティング事業を展開する株式会社Rejouiと、データ分析受託やデータサイエンティスト育成事業を展開するデータアナリティクスラボ株式会社(本社:東京中央区、代表取締役 近藤 雅彦)は、データサイエンティストの人材育成において2019年11月6日に業務提携を締結しました。

この提携により、IT未経験人材を短期間に即戦力のデータサイエンティストに育成するための教育プログラムを共同開発します。
プログラム内容は両社が共同で研究開発し、実データを用いた課題解決、データ分析環境は株式会社Rejouiが、IT未経験人材への分析の基礎学習環境はデータアナリティクスラボ株式会社がそれぞれ提供します。

■背景及び経緯
近年、企業のデータサイエンス人材への採用ニーズが高まっている一方で、課題解決の現場ではデータサイエンティストが圧倒的に不足している現状があります。その要因として、学校教育で学ぶことができる統計学の基礎知識や機械学習の理論とは別に、課題解決に必要なビジネス力の養成、企業の実課題や実データに触れる機会が少ないことが挙げられます。このような点において、日本においては実務で活躍するデータサイエンティストが育つ環境が不十分であると考えています。

■業務提携の概要
本取り組みにより、多くのIT未経験人材を短期間で実務スキルをもったデータサイエンティストに育成し各企業に提供することにより、これまで大手企業を中心に導入されてきた実務におけるデータサイエンスの活用を、中小企業をはじめとする幅広い企業で導入できるように支援し、日本における“データサイエンスの民主化“を促すことが狙いとなります。

■今後の展望
2020年中を目途に、本協業で研究開発したプログラムを外部の企業向けに有償で順次提供していく予定です。

■代表者のコメント

・株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子
「データサイエンティスト人材の不足解消は我が国において急務です。しかし一方で、民間で提供されているプログラムは領域に偏りがあったり、高額であったり、実践的でないものが多くあります。データアナリティクスラボは、IT未経験の方たちにITスキル、統計や機械学習のスキルだけではなくビジネスにおける課題解決力を高める素晴らしい研修プログラムをお持ちです。そして、より多くのデータサイエンティストが活躍でき、様々な企業においてそういった人材が課題解決をする社会をつくりたいという理念が素晴らしいと感じ、今回の提携に至りました。両社で日本のデータサイエンスの民主化に貢献していければと考えています。」

・データアナリティクスラボ株式会社 代表取締役 近藤 雅彦
「Rejouiはデータ分析の領域で数多くの実績を積まれている会社ですし、なにより、女性データサイエンティストの活躍支援に取り組んでおられる考えに共感し、この度業務提携にいたりました。今回の提携により、IT未経験の人材でも短期間で真の実務家としてのデータサイエンティストになれるプログラムを構築し、男女分け隔てなく多くのサイエンティストが活躍できる世の中にするとともに、大手から中小企業までデータサイエンスを幅広く浸透させ日本のデジタルトランスフォーメーションの実現を支える企業として社会に貢献して参りたいと考えております。」

 

会社概要
■データアナリティクスラボ株式会社

代表取締役:近藤 雅彦

設立日    :2019年4月26日

事業内容   :データ分析受託事業/非IT人材を対象としたデータサイエンティスト育成事業

所在地    :〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-6-4

URL          :https://dalab.jp/

 

■【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社Rejoui  担当:見並(みなみ)
TEL:050-3390-0407 MAIL:press@rejoui.co.jp

データアナリティクスラボ株式会社   担当:近藤
TEL:03-6264-9941 MAIL:info@dalab.jp

2019年11月5日

ニュース

日本計算機統計学会第33回シンポジウムにて、代表の菅がパネルディスカッションの司会を務めます

2019年11月30日(土)~12月1日(日)、日本計算機統計学会主催の第33回シンポジウムが開催されます。本シンポジウム内、以下プログラムにて弊社の代表取締役 菅 由紀子が司会を務めさせていただきます。

【30日/16:00-17:30/17511教室】
パネルディスカッション『データサイエンスと女性の活躍』

参加事前登録受付中です。
詳細は以下をご覧ください。
URL:http://jscs.jp/conf/sympo33/

2019年10月15日

ニュース

データサイエンティスト協会の6thシンポジウム開催。代表の菅がスキル定義委員として登壇

2019年10月17日(木)に一般社団法人データサイエンティスト協会主催のシンポジウム「6thシンポジウム~実務者が集うデータサイエンスの最前線~」が開催されます。本シンポジウムのプログラム内「スキル定義委員会活動報告」(11:15~11:55)にて、弊社の代表取締役 菅 由紀子がスキル定義委員の1人として登壇いたします。

■シンポジウム概要
開催日時:10月17日(木)10:00~20:00(受付開始9:30)
内容:イベント10:00~17:55、ネットワーキング(懇親会)18:15~20:00
開催会場:JPタワーホール&カンファレンス[東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー・KITTE 4F]
定員:400人(事前申込制)
参加費:定価1万7000円、事前割引1万4000円(10月16日23:59まで販売)、法人会員割引5000円(ネットワーキングに参加の場合は+3000円、学生は無料)
URL:http://www.datascientist.or.jp/symp/2019/

2019年9月26日

ニュース

Rejoui、アダプティブラーニングを実現する音楽学習プラットフォーム 「perfect chord master」を公開

People Analytics、データサイエンティスト育成支援事業を展開する株式会社Rejoui(東京都渋谷区、代表取締役 菅 由紀子)は、アダプティブラーニングのプラットフォームサービスとして、音楽コード学習サービス 「perfect chord master(以下、パーフェクトコードマスター)」の提供を開始いたしました。

パーフェクトコードマスターは、音楽コードを学ぶ上で必要な音感力の養成、音楽理論に基づく音程・コード学習を行なうことができるサービスです。出題される問題の難易度は、項目反応理論(※1)を応用した機械学習の独自アルゴリズムによって最適化され、学習者の習熟レベルに合わせたアダプティブな学習を実現します。

Rejouiでは、現在公開されているβ版パーフェクトコードマスター(https://perfectchordmaster.com)をプラットフォームとして、音楽教室をはじめとする音楽学習施設に向け、本サービスの機能を応用したサービス開発の支援を行なってまいります。

※1 項目反応理論(IRT)
項目反応理論は、試験・テストの難易度の調整や妥当性評価などに使用されている計量モデルです。身近な例では、TOEFL®を始めとする英語試験で活用されており、問題に対する正解・不正解のデータから、問題の特性や回答者の能力を推定するための理論といえます。この方法を用いることで視力検査のように、正解したらより高い難易度の問題、不正解だと低い難易度の問題に出題レベルを調整し、最終的に被験者の能力を少ないテスト回数で測定することができます。

■サイトURL
パーフェクトコードマスター:https://perfectchordmaster.com
サービスサイト:https://pcm.rejoui.co.jp

■パーフェクトコードマスターについて
パーフェクトコードマスターは、ピアノを始めたばかりの子どもや、趣味として音楽に親しんでいる大人、音大生などが音感を鍛え、音程や音楽コードを覚えることができる音楽学習サービスです。

「聞こえた和音から音名や音符を答える」、「五線譜をみてコードネームを答える」といった形式で、学習者の目的に合わせた出題形式の選択が可能です。また、解答履歴をもとに機械学習の独自アルゴリズムが学習者一人ひとりのレベルを自動判定し、正解すればより難しい問題が、不正解ならやさしい問題が出るように設計されています。

<パーフェクトコードマスターの特徴>
・学習者の学習履歴を自動学習し、アダプティブラーニングを実現
・本物のピアノからサンプリングされた“響き“を耳で理解できる
・複雑なコードを含む272種類のコードが学習可能

<パーフェクトコードマスターの学習機能>
単音・音程・コードネームの3項目について、音の響き・鍵盤位置・音符・コード名を軸にした学習を行なうことができます。また、任意の音やコードネームから音の響きを検索する機能や4つまでの音の組み合わせに対応したコード名を判定する機能も搭載しています。

<動作環境>
対応ブラウザ:Google Chrome, Mozilla Firefox, Microsoft Edge (いずれも最新版)
スマートフォン:iOS11 以降の Safari, Android6.0 以降の Google Chrome ※一部 Android 端末を除く

今後もRejouiは、世界中の学習者にとってより効果的な学習の実現を支援するため、項目反応理論を応用した独自の機械学習アルゴリズムによって、あらゆる領域のアダプティブラーニングを実現する学習プラットフォームの提供を行なってまいります。

■サービス・リリース内容に関するお問い合わせ
担当:見並(みなみ)  MAIL:press@rejoui.co.jp

2019年9月25日

メディア掲載

アルムナイ情報特化型メディア『アルムナビ』に代表 菅 由紀子のインタビューが掲載されました

株式会社ハッカズークが運営する、アルムナイ情報特化型メディア『アルムナビ』に弊社代表 菅 由紀子のインタビューが掲載されました。

アルムナイアルバム
菅 由紀子さんの退職ストーリー:サイバーエージェントアルムナイ

ぜひご覧いただけますと幸いです。

2019年9月6日

セミナーレポート

「データサイエンスforキッズ」レポート(2019年8月21日開催)

Rejouiは2019年8月21日(水)に、初の試みとなる小学生向けデータサイエンス講座『データサイエンスforキッズ』を開催しました。本イベントは、小学生にとって身近なテーマを通じて、データサイエンスをもとに課題解決をする体験型講座です。
第1回となる今回は、Rejouiがオフィスを構える代々木駅周辺にて小学校5・6年生を対象として開催されました。当日のイベントの様子をレポートします。

 

講師は、Rejoui代表取締役の菅由紀子がつとめました。
「データサイエンティストという職業を知っていますか?」という質問に対して、知っていると答えた小学生は0人。まずは小学生にも理解できるように「データサイエンスとは?」や、データサイエンティストの仕事内容について、子どもたちにとって身近なスポーツなどを事例に説明しました。

プログラム紹介
『どこにハンバーガーショップをつくる?』
・仮説立て
・調査(インターネットリサーチ&フィールドワーク)
・まとめ、発表

今回のイベントで使用したプログラムは、Rejouiが加盟している 社団法人データサイエンティスト協会 より提供を受けたものをもとにアレンジしました。開催地である代々木を舞台に「自分がもしハンバーガーショップを開店するとしたら、どこに出店するか?」というお題で、仮説立案・調査・結論に導くというものです。実は、代々木は知る人ぞ知るハンバーガーショップの激戦区。有名チェーン店をはじめ、テレビや雑誌で紹介されている人気店も多く立ち並びます。

“自分の考え”をアウトプットするグループワーク

まずは『出店場所を決めるにあたってどのような情報が必要か?』について、3~4名のグループに分かれて話し合います。
グループワークの前に、自分の意見を書きだす付箋ワークを行ないました。なるべく多くの意見を出すことが大切なので、Rejouiスタッフも参加し、子どもたちの想像力をふくらませるお手伝い。

緊張気味だった子どもたちでしたが徐々に笑顔が増え、次第にあたまの中をのぞかせてくれるようになっていきました。大人が行なった事前リハーサルでは出てこなかったような柔軟なアイデアがたくさん出ていたのも、キッズイベントの醍醐味です。

フィールドワーク:自分の足で情報収集を行なう

『必要な情報』が見えてきたら、次は立てた仮説を検証するためのフィールドワークへ。
必要な情報の中には、インターネットや地図から情報が得られるものとそうでないものがあります。たとえば、駅周辺の飲食店や乗降客数などは地図サービスや総務省統計局より公開されている情報をインターネットで調べれば知ることができます。一方で、「この通りは人通りが多いとのデータがあるが、男女構成比はどのようになっているか?」や「候補地付近にゴミ箱はいくつあるのか?」など、パソコンの前に座っていては得ることができない情報を、実際に自分たちの目で確かめにいきました。

フィールドワークでは、この日はじめて会った子たち同士が率先して協力し合う姿勢が見られました。人や車の数を数える人、記録する人などを分担して情報収集をしているグループも。事前に決めた項目以外に、現地で気が付いたことをメモする子がいたりと、目的達成に向けた積極的な姿勢には、スタッフ一同感心するばかりでした。

グループごとのまとめとプレゼンテーション

最後は本日のまとめです。フィールドワークで実際に目にしたことをグループごとに一枚の模造紙にまとめ、どの候補地にお店を出店するかについてディスカッションします。実はこのプロセスは、大人でも頭を悩ませることが多いほど難易度が高いもの。「交通量を重視すればAだけど、清潔感はBだよね」など、重視する条件によって選ぶべき答えが変わります。限られた情報から意思決定することの難しさを体験しながらも、最終的に導いた答えをまとめ、データサイエンティストとしての分析結果をそれぞれ立派に発表してくれました。

イベントの最後に、代表取締役の菅より一人ひとりに修了証書を手渡し。一生懸命取り組んだからこその、達成感溢れるとてもいい笑顔を見せてくれました。
帰り際に、「来年も絶対また来ます!」「楽しかった!」という言葉を子どもたちからもらうことができ、運営側として大変励みになる場面もありました。


今回のイベントは代表取締役の菅が所属する 一般社団法人データサイエンティスト協会 が考案し、昨夏に開講されたプログラムを参考に開催されました。
分析ニーズの高まりとともに、人材不足が課題とされるデータサイエンス領域において、次世代の人材育成の一環として開催を決定しました。今後も、より多くの子どもたちが身近なテーマからデータサイエンスに触れ、関心をもってもらう契機となるよう継続して取り組んでまいります。

2019年8月23日

セミナー告知

WiDS Tokyo@YCU 第3回・第4回ワークショップ開催

WiDS Tokyo@YCU にて第3回・第4回のワークショップを開催します。

■ 第3回 概要
テーマ『 データサイエンス教育の未来とWiDS 』
日時:2019年9月4日(水) 14:00~15:30
場所:神奈川県横浜市金沢区瀬戸22‐2 横浜市立大学金沢八景キャンパス
(京浜急行線・シーサイドライン「金沢八景駅」下車徒歩5分)
主催:横浜市立大学データサイエンス推進センター

■ 第4回 概要
テーマ『 データサイエンスの未来とWiDS 』
日時:219年9月5日(木) 15:30~17:30
場所:東京都港区六本木3丁目2-1グランドタワー36Fウィングアーク1st(株)会議室
主催:横浜市立大学データサイエンス推進センター

【 特別講師 】
今回のワークショップでは、WiDS本拠地であるスタンフォード大学よりWiDS Co-DirectorのJudy Logan氏をお迎えし、特別講演を行なっていただきます。

本ワークショップは事前のお申込みが必要です。ぜひご参加ください!

イベント詳細 :https://challenge.wids.tokyo/workshop20190904-05/
お 申 込  :https://ticket.wids.tokyo/