第22回 日本統計学会統計教育賞を受賞いたしました
このたび株式会社Rejouiは、日本統計学会より「第22回 日本統計学会統計教育賞」を受賞いたしました。
日本統計学会統計教育賞は、統計教育の研究・実践や教材開発、統計の普及・啓発活動などを通じて、統計教育の発展に顕著な貢献を行った個人や団体に贈られる賞です。
評価された主な取り組み
今回の受賞では、小学生から社会人・教育者に至る全世代を対象としたデータサイエンス教育の取り組みや、実データを用いた課題解決型学習(PBL)の実践、ならびに総務省統計局や地方自治体との連携による統計教育・EBPM推進支援などの活動が高く評価されました。
授賞理由(一部抜粋)
株式会社 Rejouiは、2016 年の創業以来,データサイエンスを軸とした社会課題の解決に取り組んできた.とりわけ,総務省統計局との連携による統計教育事業や,地方自治体と協働した EBPM 推進事業,初等中等教育におけるデータサイエンス教材開発・教員研修などを通じて,教育と社会実装を一体的に推進してきた点は特筆すべきである.2016 年の創業以来,現場の課題に寄り添った伴走型の支援を継続し,実社会におけるデータ活用の知見を教育へ還元する体系的な教育モデルを構築しており,我が国のデータサイエンス教育の裾野拡大と質的向上の双方に顕著な成果をあげている.
なお、2021年度には、当社代表取締役の菅 由紀子が、Women in Data Science(WiDS)アンバサダーとしての活動に評価を受け、「第17回 日本統計学会統計教育賞」を受賞しています。
今後の展望
当社は、データサイエンスを単なる分析技術ではなく、社会課題を解決し、より良い意思決定を支える力であると考えています。2016年の創業以来、企業・行政・教育機関と連携しながら、データサイエンスを活用した課題解決と人材育成に取り組んでまいりました。企業や自治体におけるデータ活用支援を通じて得た知見を教育へ還元し、実社会の課題と学びをつなぐ活動を継続しています。
これまでご支援いただいた皆さまに心より感謝申し上げますとともに、今後も企業・行政・教育の垣根を越え、データサイエンスの社会実装と次世代人材の育成を通じて、社会に貢献してまいります。
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